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地球小屋こらーじゅ

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おしゃべりなクレヨン×地球小屋tipiファイナル

美しい秋空の下、

「おしゃべりなクレヨン×地球小屋tipi」が開催されました。
たくさんの方が 足をお運びくださって
素晴らしい時間になりました。

*スライドショーはこちらです*
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門さん、ゆうじゅさん 本当にありがとうございました。

スミさん、フタガミさん、ハルヤくん、
みなさんのあたたかい音楽があって本当によかった。
ありがとうございます。

山下さん、満美さん、tipiを
音の小屋にしてくださってありがとう。

おしゃべりなマーケットメンバーたちも
盛り上げてくれてありがとう。

他にも、この時間をささえてくださった
いっしょにつくってくださった
みなさんに心から感謝しています。

ひとりひとりにちゃんとお礼が言えなくてごめんなさい。

本当に本当にありがとうございました。

誰ひとり欠けてもこの美しい時間はなかったと思います。

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「地球小屋tipi」でのイベントはこれが最後になります。
素晴らしいファイナルで私も思い残すことがありません。

「地球小屋tip」iを支えてくださったみなさん、
「地球小屋tipi」を愛してくださったみなさん、

心からありがとうございました。

秋からは「地球小屋工作室」で活動していく予定です。
ここもtipiのように人と人とが出あい
これからの私たちにとって
大切な何かが生まれる場になって行けばいいなと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


「地球小屋工作室」 高橋みちよ




畑のまん中にぽつんと建つ
農機具小屋に出逢ったのは約3年前でした。
まだ寒い冬の日で畑は閑散としていて
大地からは春を待って芽を出そうとしている
植物の声が聴こえてくるようなそんな日だったと思います。
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私は闘病生活を終え病み上がりでした。
ただカラダが動くことが嬉しくて、
生きてること、あたり前に思ってたことが
奇跡のようなことなんだと気づいた時でした。
今までのこと、すべてが感謝に変わったところに
この地球小屋との出逢いがありました。
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たまたま借りた畑に農機具小屋がありました。
不要な小屋だったので壊しても何してもいいよと
大家さんが言ってくださいました。
私は嬉しくなって、ここを私のひみつ基地にしたいと思いました。
そしてまずは大好きな草木染めをしようと思いました。
そして藍の種を蒔いたのです。
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やがて流れの中で農機具小屋は
畑のつながる小屋になって行きました。
畑のみんなでペンキを塗ったり、廃材で穴をふさいだり屋根をつくったり
すべてその辺にあるもので小屋をつくっていく過程は
こどものころのひみつ基地遊びそのものでした。
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こんなにも愛おしく素敵な小屋になったのは
ひみつ基地を愛するたくさんの方たちが
笑顔を運んで来てくれたからだと思います。
カンカン照りの暑い日も、どしゃ降りの雨の日も、風に飛ばされそうな日も
大人たちは、こどもになって、長靴履いて、麦わら帽子かぶって。
真っ暗になるまで遊んでしまって
暗闇の中を手さぐりで片づけたこともあったよね。

「地球小屋tipi」は私を元気にしてくれる場所でした。
本当に本当に今までありがとう。

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「地球小屋tipi」の名前は
私の好きなネイティヴアメリカンの
移動式住居をイメージしてつけられました。
いつかココで火を囲んで
ネイティヴアメリカンの叡智を伝えるようなことがしたい。
私はいつもそんなことを妄想しながら
ひとり小屋をぼんやりと眺めていたのです。
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自然の声を聴きなさい。
自分の心の声を聴きなさい。
自然をたいせつに
自分と家族とまわりの人をたいせつに
というメッセージが
いつでも地球小屋から聴こえてくるようでした。
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そんな私のティピは形を変えて、また旅に出るイメージです。
どこにいくのかわからないけれど、
気持ちのいい風に吹かれながら、光を追いながら、
いつかまたどこかに辿りつくのではないかと思っています。
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そして今度その時は
本物のティピで建てるんじゃなかなと(笑)
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by pananufwa | 2011-09-16 20:54 | tipi
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